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2両のEH500

先日、梅田でぽちっと衝動買いしてしまった「EH500」
しかもその後、コメントに「これいいや!」とばかしのってしまって2両目まで購入する始末

買った後で「黒塗り黄色ライン2本」は無理!
(腕がないし・・・)
第一、せっかくのきれいな金太郎ロゴを消すに忍びない

2両ともジャンク扱いでしたが
最初に買った一両は、ケース付き別パーツ取り付け済み(ナンバーは取れかけ・・・)
2両目は、ケース無し別パーツ無し

幸いなことに1両目には余ったパーツがついていたので
まず1両目に「メーカーズプレート」と「ナンバー」を取り付け
カプラーがKATOカプラーアダプターだったので
ホビーセンターカトーにて「ナックルカプラー」を購入
しかしながら、交換がめんどくさいので「3次型スカート」を購入

2両目に「避雷器」と「ナンバー」「碍子」を流用
信号炎管は、どれでもあうはずなのでテキトーに見繕ってDC用を購入
「メーカーズプレート」はEF81北斗星仕様のAssyを購入して流用しました。
そのため2両目には「日立」のメーカーズプレートがついています。
ま、穴が空いてるよりいいでしょ!
2両のEH500

また、写真でも分かるとおり2両目に買った「EH500」は
片側のみアーノルトカプラー付きになってます。
いかにナックルカプラーが見た目にもいいとはいえまだまだアーノルトカプラー付きの車両も多いですし、一部のレンタルレイアウトでは軌道の状態があまり良くないのかナックルでは途中解放してしまいます
ある程度、両方使えるようにした方が都合がいいのです。

ちなみに左上にほんの少し写っているのは先日購入したKATOのEF65ー1000番台後期型です。
EH500のついでにナンバーつけちゃいました

で、我が家に無事(見たこともない)機関車が2両
いかに杜撰なルミナスとはいえ  何を考えているんだ?
実は、EH500にナックルカプラーを装着する際に悩んだことが・・・

ナックルカプラー単体の部品をみて
「これって普通につきますよね?」と質問すると

「取り付けの関係でわずかに高低差がでますから、スカート毎換えた方がいいですよ」

結局、カプラーだけ交換するのはめんどくさいのでスカートAssyで交換しましたが、ココで疑問が・・・

鉄道車両は、空車と満車で高さに違いが出るはず
バネは板バネかコイルバネ(最近の車両は空気バネもありますが)で当然車両の高さ調整をする装置はついていないはず
自動連結器は、左右には動くが上下には動かないはず

ということで、当然車両によって連結器の高さが少しくらい違っても当然
(ということはリアルって事?)

で、さっそく調べてみましたが、これといった資料も見つかりませんでした。
ただ、1925年の自動連結器取り替え以前、1912年の鉄道建設規定集には

「緩衝器及聯結器ノ中心ハ空車ニ於テハ軌條面上三呎ヲ超ユルコトヲ得ス又満載車に於ては同シク二呎八吋ヲ下ルコトヲ得ス」とあります。
簡単に言うと「連結器の中心はレール面上84cm〜90cm」ということです。
(尺貫法にはあまり詳しくないので寸法は違うかもしれません)

1925年の一斉取り替えでは全国で5万両くらいある車両の連結器を一斉に取り替えたわけですから高さ調節の余裕はなかったでしょう(たぶん)

ここから実車では6cmの高さの差があり得るということが分かりました。
1/150では1mm強になります。

で、カプラーの1mmの高低差は実感的という結論になったわけですが・・・

実際の運転では少しの高さの違いが途中解放を生み出すこともありますのでカプラー高さはそろえる方が模型的

いろいろ悩んだ挙げ句、スカートごと換えちゃいましたけど
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Author:ルミナス
ルミナスの趣味のこと、いろいろ
2015年12月以前の記事はトレトレのブログからインポートしている記事が大半です。

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