対策は
保管の場合にはできるだけ合成樹脂との接触を避け長期間同じ状態で保管しない
和紙などでくるみ紙製の箱に入れて保管するのがベストでしょうね
(ティッシュぺーパーは濡れたときに破れにくくなるように合成繊維をすき込んであるので使わない方がいいでしょうね)
クリアーなどの重ね塗りはできるだけ同じメーカーの塗料を使うかどこかで試し塗りをして使う
このくらいでしょうか

これでも塗装面の経年変化は避けられないでしょうし飾っておいておくのがいいのかもしれません。

そういえば、かつて親父がプラモデルを飾っていた飾り棚に必ず水を入れたコップをおいていました。
不思議に思って聞いたところ
「乾燥させると、塗装がはがれたりデカールがはがれたりするので適度に湿度を与えてるんだ」

確かに、乾燥したところにおいていた模型はデカールが反り返り、塗装が干ばつ被害にあった湖の底のようにぼろぼろになっていることがしばしばありました。

可塑剤が犯人だとすれば、乾燥のしすぎもよくないのでしょうね。
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