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ケッテンクラート

先日、豊中の浅井模型店に行ってきました。

多分同級生の男性には懐かしいかな?と・・・

で、見つけたのがドラゴンモデルのケッテンクラート

ケッテンクラート



ケッテンクラートって、最近「少女週末旅行」というコミックでかなり有名になりました。

後輪はキャタピラーで前輪はバイクという変わった乗り物です。

作ったのはドイツの「NSU」というメーカー。ホンダが世界一になる前はこのメーカーが世界一のバイクメーカーだったそうで、バイク好きの人達にはかなり有名なメーカーなのだそうです。

ちなみにのこ「NSU」というメーカーは世界で初めてロータリーエンジンを搭載した自動車を作ったことでも有名なんだとか。

このケッテンクラートも、こんな格好をしているのに結構使い勝手はよかったらしく第二次大戦中に8000両も作られたそうで、さらに戦後も改良したトラクターが500両作られたそうです。

この模型、いまや店頭に並んでるのを見ることもないくらい貴重品です。多少昔の物なので安かったのもあり、買って帰りました。

調べたところ、1990年代に日本のハセガワ模型が輸入代理店だった頃の物でした。


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KATO EF210、インレタナンバー貼り付け

(;д;)2年程前に衝動買いしてしまったKATO EF210 100番台

ここにきて、やっとナンバーインレタを貼る気になったのですが、なぜかうまく貼れません。
仕方がないので、あちこち探して、レボリューションファクトリーのインレタを探してきて、やっと張りました。

よく考えてみたら、オークションかなんかに売りに出して、新しいのを買えばよかったかもしれません。
新しいのだったら、はめ込み式ナンバーなので位置も、傾きも、気にしなくていいのですから・・・

と、半ば後悔しながら貼り付け。
少しずれましたが、私の許容範囲内ということで、タミヤ模型のモデリングワックスを軽く塗布して出来上がりとしました。

EF210

金属インレタは光ってよく見えませんので、あまり好きではないのですがとりあえず他に手段がないのでしょうがありません。
出来上がりと思ったら、手すりがまだでした。(;д;)
しょうがないのでもう少しこいつと格闘しましょうか・・・

ここまで来て、ひょっとしてと思いDF50のインレタを貼ろうとしましたが、案の定こちらもつきません。
KATOのナンバーインレタはダメってことですね。

DF50のインレタを探さないとだめです。
作っているのはおそらくレボリューションファクトリーかくろま屋でしょうね。

カンタムの試走

先日購入した16番天賞堂カンタムのEF66

欲張ってコントローラーも買いました。
問題は、我が家にある試運転線。
直線2mほどですから、
「走行中に〇〇ボタンを押すと」

なんて無理っ

そこでやむを得ず(ウキウキしながら)難波の某貸レイアウトへ

そこで問題発生、
途中の地下鉄車内で先日膀胱に落ちた結石が尿道に入ったらしく腰のあたりにするどい痛みが・・・

カンタムと結石の痛みが脳内でせめぎあい

カンタムの勝利!!

某貸レイアウトについてとりあえずレイアウトを1週
走るスニーカー

違った・・・






とりあえず店長に断って、近くの〇〇ドラックに・・・
痛み止めを買って、レイアウトに戻り缶コーヒーで薬を流し込む
ついでに1服
あそこの喫煙所って屋根がないんですよね。
店長にそういうと
「そこまでして吸わんでも・・・」 確かに



で、少し落ち着いたので改めて
EF66亀屋にて
あっ画面が黄色いのはルミナスの写真の腕のせい
後ろは、単機だとあまりにもかわいそうなので急遽買ったコキ

何とか、「カンタムコントローラーの走行中に〇〇ボタンを押す」
が体験できました。
やっぱり音が出るのはいいなぁ

連鎖の終結

713系900番台から始まった連鎖
結局5編成23両で終結しました。
終結原因は
尿路結石で救急搬送(事実)

ではなくこちら

EF66

EF66です。
それもおっきいサイズ

次なる連鎖を求めてイチフジ模型に寄ったところ
「この前来た時にEF66ほしいって言ってはったやんか」
「あるで」
確かに言ってましたけど
ここで長考

後ろにつなぐもん、ないやんか
我が家の客車はすべてシルヘッダー付き、貨車もほぼ真っ黒(とび色2両はありますが)
何よりもこれ、天賞堂製品

ご存知の方も多いと思いますが、今の天賞堂EF66ってすべてダイキャストでカンタム
ダイキャストはいいのですが
カンタム・・・コントローラー持ってないし
JR西日本車?、ブルートレイン持ってないし

「普通のコントローラーの前後進切り替えでも操作できるし。ほら」

うーん
結局お買い上げ

だって、側面の明り取り窓から見える機器のリアルさ、キャブライトも灯くしね
後ろにつなげるのは、ちょっと考えようっと

ということで連鎖は終結し、新たな悩みを抱えることになりました。

ちなみに尿路結石は無事膀胱に落ち、痛みもひと段落つきました。
次は尿道に入ったときに強烈な痛みが来るのを待つのみです。

連鎖(その4)

京急2100形が入線すると。
当然のごとく並走させたくなりますよね

で次に買ってしまったのが
京急2100形と1000形

京急のこの種類の車両には少し思い出がありまして・・・
新幹線で東京に向かうと品川を少し過ぎたあたりで山側に京浜急行の引き上げ線が見えます。
かつて(1980年頃)、それを見てはいつも疑問に思っていました。
どこがって?

扉ですよ。
片側3か所で片開扉

当時、どこの通勤路線でも通勤ラッシュ対策で、駅での乗降を早くさばくために新型車は皆両開き。
っと思っていたところに、この車両。
東京ってラッシュもすごいはずなのに・・・

って、強烈な印象が残っているのです。

で、次に連鎖に続くのかな?って思っていたらちょっとしたアクシデント
アクシデントといっていいのかどうかわかりませんが、またそれは次回の話

ゆっくりした更新で何か連鎖を感じませんが実際にはこれが10日程の間の出来事。
普段と違った趣向の車両入線ラッシュで、これはこれで面白くはありました
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ルミナス

Author:ルミナス
ルミナスの趣味のこと、いろいろ
2015年12月以前の記事はトレトレのブログからインポートしている記事が大半です。

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